【3千円以上送料無料】噺は生きている 名作落語進化論/広瀬和生
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著者広瀬和生(著)出版社毎日新聞出版発売日2017年07月ISBN9784620324593ページ数317Pキーワードはなしわいきているめいさくらくごしんかろん ハナシワイキテイルメイサクラクゴシンカロン ひろせ かずお ヒロセ カズオ9784620324593内容紹介同じ『芝浜』は一つとしてない。志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、談春、一之輔など現役トップの落語家まで、彼らはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体もしながら、演じてきたのか。演目の進化から落語の“本質”に迫る、画期的落語評論。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 芝浜(耳で聴く文学作品—三木助/ドラマティックな感情の注入—談志 ほか)/第2章 富久(愛すべき幇間—文楽/効果的な第三者目線—志ん生 ほか)/第3章 紺屋高尾と幾代餅(瓶のぞきの後日談—圓生/ロマンティックな恋—談志 ほか)/第4章 文七元結(テキストとしての速記—圓朝/演劇的リアリズムの誕生—圓生 ほか)