<7/19 ~26限定 全品15倍 要エントリー>昭和を動かした広告人/土屋礼子
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著者土屋礼子(編)出版社産学社発売日2015年07月ISBN9784782534168ページ数286Pキーワードビジネス書 しようわおうごかしたこうこくじん シヨウワオウゴカシタコウコクジン つちや れいこ ツチヤ レイコ9784782534168内容紹介「力道山・木村政彦VS.シャープ兄弟戦」「タイヤは生命を乗せている」「サッポロ一番」「お邪魔虫」「ヤングOH!OH!」「音楽は世界のことば」…電通、博報堂、萬年社の仕掛人が初めて語る、昭和史の舞台裏。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次私が関わった戦後の広告は、金メダル級の内容だったと思います/あのフレーズは、ゴキブリ目線の哀しいユーモアなんです/やはり電通という会社は、吉田秀雄の会社ですよ/目的は「コミュニケーション」。「グッド・デザイン」は手段に過ぎません/生きる元気や、生をそそのかすことが広告の大きな役割だと思うんです/当時のAEは業界初。AE部はパイロット的な組織でした/当時はいかにスポンサーのところに滞在するか。電話一本で三〇〇万、五〇〇万の仕事が決まりました/修羅場のような現場にも向かう—。広報には、そういう仕事もあるんです/アメリカの情報を基礎に、電通がいち早く広告・マーケティングの近代化を図ったんです/番組スタート時は叩かれましたが、成功するとPTAからも推薦されるようになりました/広告マンは、いつも時代の黒子のような存在なんです/インディペンデントな会社のネットワークをつくる。それが「メガ・インディペンデンス」の思想です/博報堂の優位性は、目に見えない欲望に形を与える「ニーズデザイン力」にある