【3千円以上送料無料】製糸工女と富国強兵の時代 生糸がささえた日本資本主義/玉川寛治
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著者玉川寛治(著)出版社新日本出版社発売日2002年03月ISBN9784406028561ページ数202,4Pキーワードせいしこうじよとふこくきようへいのじだい セイシコウジヨトフコクキヨウヘイノジダイ たまがわ かんじ タマガワ カンジ9784406028561内容紹介若い女性が毎日一六時間働き、夜は劣悪な寄宿舎生活。製糸工女が主要な労働力だった日本の殖産興業政策。製糸業の技術と労働の実際を、繊維技術者の体験をふまえて克明に綴る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次製糸工女の一生/製糸工女の仕事/蚕病から始まった日本の蚕糸業/官営富岡製糸場から始まった工場制度/「罰がこわい」繰糸工女の出来高賃金/繰糸工女の出来高賃金制の本質/製糸工女は毎日一六時間働いた/工女の出身地、年齢、勤続年数/シラミが嫌だった寄宿舎のくらし/工女と結核/おくれた日本の工場法/養蚕農民のくらし/蚕糸業を支えた行政・教育/大恐慌と工女たちのたたかい