【送料無料】京都学派の越境 田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉のゆくえ/川上英明

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者川上英明(著)出版社東京大学出版会発売日2026年01月ISBN9784130562485ページ数262,28Pキーワードきようとがくはのえつきようたなべてつがくの キヨウトガクハノエツキヨウタナベテツガクノ かわかみ ひであき カワカミ ヒデアキ9784130562485内容紹介西田幾多郎と並び、京都学派の双璧の一人に数え入れられる哲学者・田邊元。その哲学の影響力は、二人の弟子たち——「教育人間学」を先導した森昭、「市民主義」の立場を確立した久野収に及んでいた。「越境」というキーワードのもと、田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉をめぐる思想史のドラマを新たに描き出す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 「京都学派の越境」への問い/第1部 哲学と教育—初期・前期森昭の教育思想(教師論と懴悔道の交錯—初期森における田邊哲学の相対化の萌芽/経験主義批判と認識論の問題—京都学派教育学における「行為的自覚」の系譜/他者の人格の手段化に抗する道徳教育—森によるカント解釈の特質と「種の論理」受容の問題)/第2部 緊張と偶然—後期森昭の教育思想(人間生成の社会性と個体性—田邊と森によるハイデガー批判の関連性/人間生成の歴史性と自然性—ハイデガーを読む高坂と和辻とを読む森/偶然性の問題—戦後教育学の発達論に伴う必然性を相対化するために/補論 森昭から久野収へ—田中毎実著『啓蒙と教育』を媒介として)/第3部 種の論理から市民主義の教育思想へ—久野収の教育思想(種の論理から市民主義へ—久野による田邊哲学との対決/市民主義の教師論—一九五〇年代の教育学に対する久野の立場/〈教育と政治〉の再構成のために—市民主義におけるアナーキズム的・フェミニズム的モーメント)/終章 京都学派の越境—〈教育と政治〉のゆくえ

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