【送料無料】四国はどうなる 地域社会学で見通す四国のゆくえ/市川虎彦

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松山大学研究叢書 第117巻


[ 商品説明 ]

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者市川虎彦(著)出版社実生社発売日2025年02月ISBN9784910686158ページ数204Pキーワードしこくわどうなるちいきしやかいがくでみとおす シコクワドウナルチイキシヤカイガクデミトオス いちかわ とらひこ イチカワ トラヒコ9784910686158内容紹介【伊方原発、マスク、ドカベンから玉木雄一郎氏までーー「松山の虎」が一刀両断!】4つの県をあわせても静岡県なみの人口規模、北海道や九州に比べると大都市も、世界遺産もない四国。しかし地域に注目すると、様々な社会現象が生じ、時に耳目を集める事件も生じる。東京から松山へ、かつて「坊っちゃん」のように赴任してきた松山大学の名物教授「松山の虎」が、地域の経済・社会問題をデータを交えて鮮やかに浮き彫りにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 地域活性化は誰のため(「地域活性化」を再考する—人口と雇用の観点から/「田園回帰1%論」の功罪/原発は過疎地を救うのか—伊方原発の経済効果/地方都市の住民は街なか居住を志向するか)/第2部 愛媛県今治市を考える(今治市の中心商店街の衰退から再生へ/地元からみた獣医学部新設問題—今治新都市計画とは何だったのか)/第3部 四国の社会問題(20年を経た「平成の大合併」、“先進県”愛媛を例に考える/四国新幹線は人口減少時代の公共投資となるのか/国体は誰のためにあるのか)/第4部 四国の文化社会学(漫画『ドカベン』に四国はどう表象されたか/なぜマスクをつけるのか—地方大学生のマスク着用をめぐる意識)/第5部 四国の注目選挙(「パーマ屋のせがれ」対「四国のメディア王」—与野党対決の最前線・2021年総選挙香川1区/国民民主党と玉木雄一郎代表のゆくえ—国政版自公民路線の成立か/世にも珍しいローカルタレント対決—2019年参議院選挙愛媛選挙区:野党統一候補が制する)

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