【送料無料】20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか 上/佐藤岳詩

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者佐藤岳詩(著)出版社勁草書房発売日2025年09月ISBN9784326103553ページ数335,23Pキーワードにじつせいきのおつくすふおーどでめたりんりがくわ ニジツセイキノオツクスフオードデメタリンリガクワ さとう たけし サトウ タケシ BF61285E9784326103553内容紹介オックスフォードでメタ倫理学が発展してきた道筋を、研究の背景や文脈まで含めて紐解く。『メタ倫理学入門』の姉妹篇がついに登場!倫理学における善・義務・徳といった概念のあり方を解明したり、そもそも倫理学とは何を主題としてどのようなアプローチで論じられるべきなのかを問い直したりするメタ倫理学。上巻ではムーアから出発してエア、オースティン、ヘア、フット、アンスコム、マードックらの理論について、世代ごとに相互の影響関係もあわせて描き出す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第一章 倫理学と直観(1900‐1930s)—ムーア、プリチャード、ロス(ジョージ・エドワード・ムーア(1873‐1958)/ハロルド・アーサー・プリチャード(1871‐1947)/ウィリアム・デイヴィッド・ロス(1877‐1971)/直観主義の評価)/第二章 倫理学と言語行為(1930‐1950s)—エアとオースティン(アルフレッド・ジュールズ・エア(1910‐1989)/ジョン・ラングショー・オースティン(1911‐1960)/情動主義の評価)/第三章 倫理学と道徳判断(1950‐1970s1)—ヘアとフット(リチャード・マーヴィン・ヘア(1919‐2002)/フィリッパ・ルース・フット(ボザンケット)(1920‐2010)/ヘアとフットの評価)/第四章 道徳判断を超えて(1950‐1970s2)—アンスコムとマードック(ガートルード・エリザベス・マーガレット・アンスコム(1919‐2001)/アイリス・マードック(1919‐1999)/アンスコムとマードックの評価)

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