【送料無料】長崎くんち考/大田由紀
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著者大田由紀(著)出版社長崎文献社発売日2023年10月ISBN9784888513937ページ数255Pキーワードながさきくんちこう ナガサキクンチコウ おおた ゆき オオタ ユキ9784888513937内容紹介長崎くんち考大田由紀2023年10月、増刷!踊町の仕組み・現状と歴史豊富な資料と経験を駆使して分析した意欲的な研究書。長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社秋の大祭」の本質はなにか。くんちを語るときの総合的な参考書 <主な内容>○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 長崎くんちの概要(くんちの構造/くんちを支える組織と人/長崎伝統芸能振興会)/第2章 くんちの起源と変遷(くんちの始まり/踊町組み合わせの変遷/総町の役割/江戸時代のくんち)/第3章 近代のくんち(明治大正時代/奉納踊/踊町の運営/昭和初期)/第4章 現代のくんち(戦後の復活/存続の危機・昭和30年、40年代/昭和30年代以降のくんち)/第5章 くんちの現状と課題(踊町の経費/くんちと宗教観/踊町同士の関係/踊町内の関係/地域との関係/踊町の現状と課題)/終章(結論)