【送料無料】岐路に立つ労使関係 労働組合法の課題と展望/道幸哲也

[ ショップ名 ] bookfan 2号店 楽天市場店


[ 現在価格 ] 4400 円 (税込)


[ PRポイント ]

 


[ 商品説明 ]

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者道幸哲也(著)出版社旬報社発売日2023年03月ISBN9784845118021ページ数262Pキーワードきろにたつろうしかんけいろうどうくみあいほう キロニタツロウシカンケイロウドウクミアイホウ どうこう てつなり ドウコウ テツナリ9784845118021内容紹介労使関係の個別化、労働者の孤立化が進む中で発生する問題をどう解決するのか。50年におよぶ研究・教育、30年以上の労働委員会や最低賃金審議会の公益委員として多くの紛争に直面して獲得したリアルな職場認識をもとに、労働組合や従業員代表による集団化による交渉力の強化、ワークルール知識の獲得、労働委員会制度活用など、問題解決の道筋を提起する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 どうなる労働組合法(労働組合法の特徴と見直し)/第2部 従業員代表制の常設化への疑問(従業員代表制の常設化と労働組合機能/労基則6条の2第4項/過半数代表「組合」と組合の自主性・民主性)/第3部 団交権の意義と保障(まだまだわからない団交権保障/団交権「保障」の基本問題—「救済」から「促進」へ/関連裁判例の検討)/第4部 団体行動権(団体行動権を支える法理)/第5部 労働委員会制度の諸相(労働委員会制度の直面する課題/労働委員会の活性化と労働者委員の役割/不当労働行為意思の論じ方/「継続する行為」の見直し—株式会社明治事件をふまえて/労働組合を作るということ)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )