【送料無料】構造と自然 哲学と人類学の交錯/檜垣立哉/山崎吾郎
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著者檜垣立哉(編著) 山崎吾郎(編著)出版社勁草書房発売日2022年12月ISBN9784326103140ページ数240,2Pキーワードこうぞうとしぜんてつがくとじんるいがくの コウゾウトシゼンテツガクトジンルイガクノ ひがき たつや やまざき ごろ ヒガキ タツヤ ヤマザキ ゴロ9784326103140内容紹介構造主義からアクターネットワークセオリーまで、哲学と人類学という二つの知的実践は交錯してきた。その現代的な意義を考える。ドゥルーズ=ガタリ、メルロ=ポンティ、サルトル、モース、デュルケム、ヴィヴェイロス・デ・カストロ、デスコラ、ストラザーン——いずれも「自然」をめぐり、レヴィ=ストロースの神話論理の再解釈や「構造」の捉えなおしとして進行してきた哲学と人類学について、思考様式の違いや歴史的な影響関係、主題の反復を浮き彫りにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自分自身の哲学者になること—文化人類学と哲学が交錯する場所で/第2章 他者の認識と理解—「ネイティヴ」・文化・自然をめぐって/第3章 メラネシアからの思考/第4章 神話の精神分析/呪術のスキゾ分析/第5章 生成する構造主義—フィリップ・デスコラと野生の問題/第6章 構造とネットワーク—レヴィ=ストロース×ラトゥール/第7章 レヴィ=ストロースにおける階層と不均衡/第8章 レヴィ=ストロースの哲学的文脈—構造と時間/自然と歴史/第9章 デュルケムはパンドラの箱を開けたか—思考の非個人主義と非人間主義