【送料無料】アタッチメントがわかる本 「愛着」が心の力を育む/遠藤利彦
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健康ライブラリー イラスト版
[ 商品説明 ]
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者遠藤利彦(監修)出版社講談社発売日2022年08月ISBN9784065289198ページ数98Pキーワード子育て しつけ あたつちめんとがわかるほんあいちやくがこころ アタツチメントガワカルホンアイチヤクガココロ えんどう としひこ エンドウ トシヒコ9784065289198内容紹介【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】 アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。●本書の内容構成第1章 子どもの発達とアタッチメント第2章 アタッチメントの個人差と問題第3章 心の力を育む「基地」の役割第4章 保育・教育の場でのかかわり方第5章 大人にとってのアタッチメント※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次よくあるとらえ方 「アタッチメント(愛着)」ってなんのこと?/第1章 子どもの発達とアタッチメント/第2章 アタッチメントの個人差と問題/第3章 心の力を育む「基地」の役割/第4章 保育・教育の場でのかかわり方/第5章 大人にとってのアタッチメント