【送料無料】バロック演劇の詩学 比較演劇論/藤井康生
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著者藤井康生(著)出版社森話社発売日2022年05月ISBN9784864051682ページ数357Pキーワードばろつくえんげきのしがくひかくえんげきろん バロツクエンゲキノシガクヒカクエンゲキロン ふじい やすなり フジイ ヤスナリ9784864051682内容紹介西洋の古典劇、オペラ、歌舞伎、グラン・ギニョルに至るまで、演劇における〈バロキスム〉をグローバルに捉えた新たな演劇史。近代の終焉と〈バロック〉の関係性を問う根源的演劇論──リアリズム演劇はなぜすたれたのか、「詩学」の再検討から迫る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 バロックの発見(一九六〇年代の“演劇革命”/バロック・ケルトの再発見 ほか)/第2部 詩学とバロック(アリストテレスとボワロー/バロック演劇のマニフェスト ほか)/第3部 オペラとバロック(オルフェウス伝説とオペラ/「夜」とバロック—『ピラムとティスベ』の場合 ほか)/第4部 歌舞伎とバロック(歌舞伎とカイミーラ/『ル・シッド』批判と翻案歌舞伎 ほか)/第5部 バロックと現代(リアリズムと映画/メロドラマと見世物 ほか)