【送料無料】金石範の文学 死者と生者の声を紡ぐ/趙秀一
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者趙秀一(著)出版社岩波書店発売日2022年03月ISBN9784000615198ページ数414Pキーワードきむそくぽむのぶんがくししやとせいじや キムソクポムノブンガクシシヤトセイジヤ ちよう すいる チヨウ スイル9784000615198内容紹介「四・三事件」の当事者たちに語り継がれた死者と生者の記憶を、文学的想像力を通して書き続ける在日朝鮮人作家、金石範。気鋭の韓国人研究者が『火山島』に至るテクストを読み解き、越境し交差するその文学世界を捉え直す。「日本語」や「日本文学」を揺さぶり続ける金石範文学の独創性を「世界文学」として位置づける渾身の力作。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次なぜ金石範文学なのか?/第1部 金石範文学のはじまり—済州島三部作を読む/第2部 金石範の「日本語」が生み出す人間像を問う/第3部 書くことの原点を問う—なぜ書かねばならなかったのか/第4部 『火山島』(一九七六‐一九九七)の世界を読み直す/越境し交差する金石範文学の世界