【送料無料】プロフェッショナル広報の仕事術 経営者の想いと覚悟を引き出す/高場正能
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者高場正能(著)出版社日経BP日本経済新聞出版本部発売日2022年01月ISBN9784532324537ページ数253Pキーワードビジネス書 ぷろふえつしよなるこうほうのしごとじゆつけいえいし プロフエツシヨナルコウホウノシゴトジユツケイエイシ たかば まさよし タカバ マサヨシ9784532324537内容紹介本書は、広報一筋35年、様々な経営者に仕え修羅場も経験してきた著者が、そのなかで考え、学んできたこと、さらに企業を巡る環境の激変も踏まえ、広報のプロとしての仕事のあり方を「経営広報」という概念のもと整理し提示するもの。リアリティに溢れた実践的内容で、広報関係者はもとより、経営者・経営幹部にもぜひご一読いただきたい一冊。【内容紹介】 本来、広報は経営者の仕事だ。広報担当は経営者と協働してそれを担うのである。ではどうすればよいのか。そのためにまずは「広報=メディア対応」という固定観念をいったん外す。そして経営者に本気で向き合う。1経営者に寄り添い、2言葉にならぬ経営者の意思をつかみ、3それを言語化し、4ときには覚悟を引き出し、5ストーリーに仕上げ、6それを必要な各機能に接続し、7アウトプットの全体統制を図るという、7つの手順からなる「経営広報」を実践すべきだ。【本書の4つの特徴】1. 昭和から令和までの広報機能の変遷35年間、広報の最前線で3つの時代を駆け抜けた著者だから書ける、時代を彩る広報機能の変遷と、そこから見出した"ドーナツ化現象"という問題意識を提起。2. 経営者とのリアルなせめぎあい著者が広報責任者を務めてきたリクルートコスモス(現 コスモスイニシア)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24、ADワークスグループ(現職)、それぞれの個性的な経営者とのリアルなせめぎあいが満載。3.7つの手順と35のベスト・プラクティス著者独自の広報論を「経営広報」として展開するにあたり、上記「7つの手順」ごとに各5つ、計35の実践的な秘訣を「ベスト・プラクティス」として披露。他に類を見ない実践的かつ体系的な指針。4.中島茂弁護士との対談中島経営法律事務所代表の中島茂弁護士との対談を掲載、「経営広報」という考え方の強力なバックボーンとして、高次元の経営論・広報論を展開。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 昭和・平成・令和、変遷する広報の実像—ドーナツ化現象は何を置き去りにしてきたか!?(1980年代後半〜90年代初頭の広報—さあ、企業文化!社会貢献!/1990年代後半の広報—広報とIRの真空地帯 ほか)/第2章 見失われた広報の本当の役割—このままの広報では時代に取り残される!(「金をかけない宣伝」が仕事、は昭和の発想—再言語化、再々言語化までコミットできるのか!?広報の腕の見せどころ/広報を単なる企業PRと考えていていいのか!?—先を見据える経営者は1日2・7件のメディア露出にも首肯しない ほか)/第3章 広報が一歩、踏み込むとき—経営者と身近に接することで探し当てた経営広報の機能(経営者の想いや覚悟と正対する—その深海に潜り込んだ瞬間、すべてがつながった/メディアとのリレーションに依存しない—磁力を持つコンテンツ創造にこそ心血を注ぐ ほか)/第4章 企業価値を高める経営広報の姿—この考え方・やり方で、経営者の想いと覚悟を引き出す(経営広報7つの手順と35のベスト・プラクティス/経営広報の輪郭 ほか)