【送料無料】激しい生 近代の強迫観念/トリスタン・ガルシア/栗脇永翔
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著者トリスタン・ガルシア(著) 栗脇永翔(訳)出版社人文書院発売日2021年09月ISBN9784409031124ページ数225Pキーワードはげしいせいきんだいのきようはくかんねん ハゲシイセイキンダイノキヨウハクカンネン がるしあ とりすたん GARC ガルシア トリスタン GARC9784409031124内容紹介本書は現代思想界でもっとも注目される才能のひとり、トリスタン・ガルシアの初の翻訳である。近代を強さ=激しさに取り憑かれた時代とし、強迫観念のように刺激を求め続ける人間の生と思考を鮮烈に抉り出す。哲学、科学、文学、芸術、社会など様々な分野を駆け抜ける軽やかな足取りと巧みな手さばきは、著者の才気を伝え、読む者を実存の深みへと連れ出すだろう。新しい現代思想の注目作であるのみならず、近代の捉え方に新たな視点をもたらす意欲作。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 イメージ—電気が思考に対し行ったこと/2 観念—事物をそれ自体と比較するために/3 概念—「すべてを強さ=激しさのなかで解釈しなければならない」/4 道徳的な理想—強い=激しい人間/5 倫理的な理想—強く=激しく生きること/6 反対の概念—ルーチーン効果/7 反対の観念—倫理的な鋏に挟まれて/8 反対のイメージ—何かが抵抗する/訳者解説