【送料無料】よそ者/ストレンジャーの社会学/徳田剛

[ ショップ名 ] bookfan 2号店 楽天市場店


[ 現在価格 ] 3960 円 (税込)


[ PRポイント ]

 


[ 商品説明 ]

著者徳田剛(著)出版社晃洋書房発売日2020年02月ISBN9784771033139ページ数189,10Pキーワードよそものすとれんじやーのしやかいがく ヨソモノストレンジヤーノシヤカイガク とくだ つよし トクダ ツヨシ9784771033139内容紹介かつて「よそ者」は、警戒・忌避される存在であったが、定住社会から移動社会への移行、グローバル化による国境を越えた人口移動により、いまでは、その存在抜きには社会が成り立ちえないほど存在感を増してきている。そもそも「よそ者」とは何者か? そして、「よそ者」への問いから何が見えてくるのか?「よそ者/ストレンジャー」に関する、ジンメルのテキストを基点に、このテーマがどう論じられ展開していったのかを跡付け(第I部)、人びとが「よそ者・ストレンジャーとともに/として」生きる現代社会の様相を考察する(第II部)。誰もがストレンジャーとして共生・共存する社会の構想に向けて多くの示唆を与える一冊。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次「よそ者/ストレンジャーの社会学」の問い/第1部 「よそ者の社会学」の系譜(ジンメルのよそ者論—概念規定と問題提起/パークによるジンメル受容と移民研究への適用—ストレンジャー概念への翻訳とその応用/マージナル・マン論の展開—文化的ハイブリッドを読み解く/シュッツのよそ者論)/第2部 「ストレンジャーの社会学」の展開(「ストレンジャーの世界」としての都市社会—ジンメル、ゴフマン、ロフランドの言説から/バウマンのリキッド・モダニティとストレンジャー論—社会秩序の基本原理とストレンジャーの排除/アーリのモビリティ論から見た「ストレンジャーの世界」)/「よそ者/ストレンジャーの社会学」の意義と展開可能性

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )