【送料無料】日本の装束解剖図鑑/八條忠基
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著者八條忠基(著)出版社エクスナレッジ発売日2021年03月ISBN9784767828619ページ数127Pキーワードにほんのしようぞくかいぼうずかん ニホンノシヨウゾクカイボウズカン はちじよう ただもと ハチジヨウ タダモト9784767828619内容紹介日本人は何を身にまとってきたのか?古代から現代まで、公家社会や武家社会で着られてきた、日本の「装束」の世界を徹底解剖! !十二単(じゅうにひとえ)や束帯(そくたい)、直衣(のうし)、狩衣(かりぎぬ)、水干(すいかん)など、千年以上の昔から連綿と受け継がれてきた「装束(しょうぞく)」。宮中や公家社会で用いられてきた色鮮やかな装束は、武家社会の隆盛や明治時代の洋装化などを経て、現代に至ります。現代でも、即位礼などの宮中儀式をはじめ、神社や大相撲、時代劇、古典文学、絵画作品など、さまざまな場面で見たり聞いたりすることも多いはず。そんな装束の着方や着こなし、ルールをオールカラーイラストで大図解!「誰が何をいつ、どんな風に着ていたのか」「?どんな着こなしをしていたのか」?といったTPOもわかりやすく解説していきます。古代から現代までの装束の変遷、古代の中国風の装束から明治以降の洋装、そして令和の即位礼まで、各時代の装束の特徴がこれ一冊でマルわかり! !■目次第1章 古代~平安時代初期の装束第2章 平安時代の装束第3章 鎌倉時代の装束第4章 室町~戦国時代の装束第5章 江戸時代の装束第6章 明治時代以降の装束第7章 現代の装束コラム 装束の基本、装束にまつわるQ&A、文様の基本、重ね色目の基本、子どもの装束、女性天皇の装束、冠のかぶり方など■著者八條忠基(はちじょう・ただもと)綺陽装束研究所主宰。古典文献の読解研究に努めるとともに、敷居が高いと思われがちな「有職故実」の知識を広め、ひろく現代人の生活に活用するための研究・普及活動を続けている。全国の大学・図書館・神社などでの講演多数。主な著書に『有職装束大全』(平凡社)、『有職文様図鑑』(平凡社)、『有職の色彩図鑑』(淡交社)、『詳解有職装束の世界』(KADOKAWA)などがある。日本風俗史学会会員。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 古代〜平安時代初期の装束/第2章 平安時代の装束/第3章 鎌倉時代の装束/第4章 室町〜戦国時代の装束/第5章 江戸時代の装束/第6章 明治時代以降の装束/第7章 現代の装束