【送料無料】おのずから出で来る能 世阿弥の能楽論、または〈成就〉の詩学/玉村恭
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著者玉村恭(著)出版社春秋社発売日2020年12月ISBN9784393930397ページ数293,28Pキーワードおのずからいでくるのうぜあみののうがくろん オノズカライデクルノウゼアミノノウガクロン たまむら きよう タマムラ キヨウ9784393930397内容紹介日本最古の演劇論あるいは日本美学の古典として、伝統芸能の枠組みを超えて数多論じられてきた世阿弥の能楽論。「秘すれば花」「初心忘るべからず」などに代表されるその思想を、世阿弥の生の言葉に立ち戻りつつ、実践的な芸術論・演劇論としてとらえ直す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 俳優(俳優の魅力とは何か—“花”/面白いとはどういうことか—“めづらし”)/2 演技(声はどこから出るか—“一調・二機・三声”/どうすればよく似せられるか—“物まね”)/3 作品(作品をどう構成するか—“序破急”/詞章をどのように綴るか—“歌道”)/4 観客(観客に何を見せるか—“秘すれば花”)/5 教育(可能性をどう育むか—“初心”)