【送料無料】「学校」を生きる人々のナラティヴ 子どもと教師・スクールカウンセラー・保護者の心のずれ/山本智子

[ ショップ名 ] bookfan 2号店 楽天市場店


[ 現在価格 ] 2860 円 (税込)


[ PRポイント ]

 


[ 商品説明 ]

著者山本智子(編著)出版社ミネルヴァ書房発売日2019年07月ISBN9784623083350ページ数228Pキーワードがつこうおいきるひとびとのならていヴこども ガツコウオイキルヒトビトノナラテイヴコドモ やまもと ともこ ヤマモト トモコ9784623083350内容紹介子どもや教師・スクールカウンセラー・保護者にとって「学校」とはどのような場所か。一般的な言説の中で語られている「学校」と子どもや大人がそこで生きている現実の「学校」との間で,また子どもの思いと大人の思いとの間で,どのようなずれが生じているのか。本書は,子どもと大人,それぞれの立場・視点から生まれる多様な声・物語に着目し,元生徒と教師・スクールカウンセラーの語り合い等を通して,私たちが自明だと考えている学校についての認識を捉え直し,学校が抱える課題の本質や,学校がもつ可能性などについて考える。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 学校の多様なナラティヴ(子どもが語り直す物語—子どもから「大人」への変容/発達障害のある子どもにどうかかわるか—「気になる行動」を理解する/スクールカウンセラーから見た「学校」—見えにくいドミナント・ストーリー/「学校」とはどのような場所か—歴史を手がかりに考える)/第2部 元生徒と教師・スクールカウンセラーの対話(「何でオレばっかり!」—学校になかった大切なもの/「あそこで変われてなかったら、今ごろどうなってたかな」—通級指導教室での体験のもつ意味/「めっちゃ言ってくる先生」との出会い—不登校・自傷行為から脱するまで/「これはちょっと逃げられないな」—元担任と元生徒の20年近くのつながり)/学校でナラティヴを活かす

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )