【送料無料】「学びの公共空間」としての公民館 九条俳句訴訟が問いかけるもの/佐藤一子

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著者佐藤一子(著)出版社岩波書店発売日2018年12月ISBN9784000248273ページ数179Pキーワードまなびのこうきようくうかんとしての マナビノコウキヨウクウカントシテノ さとう かつこ サトウ カツコ9784000248273内容紹介「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」という俳句が公民館月報で掲載を拒否された事件をきっかけに、公民館のあり方が問われた。表現の自由問題から射程を広げ、「大人の学びの大切さ」に立脚し、古くて新しい「学びの公共空間」のあり方について検証する。戦前?戦後の公民館の歴史をふまえ、世界的潮流の中で最先端の活動に取り組む事例も紹介。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次「学びの公共空間」としての公民館/第1部 九条俳句訴訟と学習権の思想—「社会教育の自由」を問う(社会教育施設における「学習の自由、表現の自由」/九条俳句訴訟が問いかける「大人の学習権」/九条俳句訴訟判決から公民館のあり方を考える)/第2部 「学びの公共空間」がコミュニティを創る—戦後公民館のあゆみ(公民館の設置と普及/地域にねざす「学びの公共空間」の形成/「学びの公共空間」の再構築)/第3部 現代的課題に関する学習—主権者としての学びを育む(デモクラシーを育む/憲法・平和・人権学習の展開/地域課題解決・地域づくり学習から広がる地平)/グローバル時代の「学びの公共空間」をひらく

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