【送料無料】インバウンドの罠 脱「観光消費」の時代/姫田小夏
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著者姫田小夏(著)出版社時事通信出版局発売日2017年08月ISBN9784788715325ページ数294Pキーワードいんばうんどのわなだつかんこうしようひの インバウンドノワナダツカンコウシヨウヒノ ひめだ こなつ ヒメダ コナツ9784788715325内容紹介日本のインバウンドは「爆買い」に翻弄された。その影の部分をえぐり、ゆがめられたインバウンドを正す!「経済効果」一辺倒の「おもてなし」は長続きしない。訪日客に寄り添い、持続可能なインバウンドとは何か?※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 危ないインバウンド—中国人客に翻弄される日本のインバウンド(「国民ファースト」を忘れた日本の「おもてなし」/「爆買い」で変わる中国の小売流通/「中国人客殺到」に身構えるアジアの諸都市/クルーズ船は“地方経済の宝船”ではない/中国人の心の中の日本 ほか)/2 されどインバウンド—「経済効果」一点張りを脱却した“あるべきインバウンド”(インバウンドで一頭地を抜く岐阜県高山市、事業者たちに共通する“商売っ気なし”/観光資源のない岐阜県飛騨市神岡町を訪れるアジア人観光客、廃線利用・マウンテンバイクの苦節15年/焼酎1本1万円!インバウンド市場を引き寄せる鹿児島県・天星酒造の商品開発/岡山県岡山市表町商店街の「一括免税制度」、商店街にもたらした“副産物”とは/ゴミのリサイクル日本一の鹿児島県大崎町、次の一手で「インバウンド」に ほか)