【送料無料】生命と死のあいだ 臨床哲学の諸相/木村敏/野家啓一/野間俊一

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著者木村敏(監修) 野家啓一(監修) 野間俊一(ほか執筆)出版社河合文化教育研究所発売日2017年01月ISBN9784777204540ページ数227Pキーワードせいめいとしのあいだりんしようてつがく セイメイトシノアイダリンシヨウテツガク きむら びん のえ けいいち キムラ ビン ノエ ケイイチ9784777204540内容紹介精神病理学と哲学から“生命”に迫る。私たちの個別的な生が成り立つのは、その終焉に不可避の死を臨むからであるが、この死すべき個体(ビオス)の根底には、更に生と死の両方を育む大きな“生命”ゾーエーが息づく。ビオスとゾーエーの生命論的差異を軸に、“生命”の重層的意味を改めて問い直した魅力的な論考集。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次座談会・生と死のあいだで/1 生命—ビオスとゾーエー(見られることと生きること—身体の精神病理をめぐって/マニーの精神病理—生命論的考察/生と死のゲシュタルトクライス/バイオエピステモロジーとは何か—“ニュートン主義の罠”と分子生物学的生命観の脱構築)/2 生きられる死(がんとともに生きる/“遠隔的知識”としての死/内なる死のまなざし—てんかん、デジャヴュ、臨死体験/脱け去った死でもなく、襲い来る死でもなく)

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