【送料無料】孝謙・称徳天皇 出家しても政を行ふに豈障らず/勝浦令子
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ミネルヴァ日本評伝選
[ 商品説明 ]
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者勝浦令子(著)出版社ミネルヴァ書房発売日2014年10月ISBN9784623071814ページ数345,7Pキーワードこうけんしようとくてんのうしゆつけしてもまつりごと コウケンシヨウトクテンノウシユツケシテモマツリゴト かつうら のりこ カツウラ ノリコ9784623071814内容紹介崇仏を貫いた古代最後の女帝。出家、重祚、道鏡重用の真意とは。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 阿倍女王の出生—光明子所生草壁皇統の女子/第2章 阿倍内親王の哀楽—弟夭折と母立后/第3章 女性皇太子への道—立太子計画と東宮教育/第4章 阿倍皇太子の苦悩—女性皇太子の五節の舞/第5章 孝謙天皇の自覚—即位と崇仏天皇の継承/第6章 孝謙太上天皇の反撃—出家と恵美押勝打倒/第7章 称徳天皇の矜持—尼天皇重祚と道鏡法王/第8章 称徳天皇の手腕—女帝としての政治/第9章 称徳天皇の夢思—出家者皇位継承の模索/第10章 女性天皇の終焉—晩年の祈りと「負の記憶」