【送料無料】地球温暖化シミュレーション 地質時代の炭素循環/柏木洋彦/鹿園直建

[ ショップ名 ] bookfan 2号店 楽天市場店


[ 現在価格 ] 3520 円 (税込)


[ PRポイント ]

 


[ 商品説明 ]

著者柏木洋彦(著) 鹿園直建(著)出版社慶應義塾大学出版会発売日2015年03月ISBN9784766422023ページ数177Pキーワードちきゆうおんだんかしみゆれーしよんちしつじだいのた チキユウオンダンカシミユレーシヨンチシツジダイノタ かしわぎ ひろひこ しかぞの カシワギ ヒロヒコ シカゾノ9784766422023内容紹介▼地球の気候変動をコンピュータで「予測」できるか・炭素循環に着目したシミュレーション手法とは?・新生代(過去6500万年)に気候が変動した原因は?・従来の研究(プロキシ)との整合性は?・これからの地球温暖化予測にどこまで迫れるか? CO<sub>2</sub>(二酸化炭素)濃度の上昇による「地球温暖化」は,現代の環境問題として扱われることが多いが,「地球温暖化」という現象は現代特有のものではない。化石分析などの実地研究によると,地球はその長い歴史において,CO<sub>2</sub>濃度の増減による温暖化と寒冷化を繰り返してきたことがわかっている。これを,コンピュータシミュレーションによって推定(再現)する手法が登場してきた。その有力なものとして,地球上の炭素の移行プロセスに注目した「炭素循環モデル」がある。 本書では,この炭素循環モデルを使って,「新生代」(過去約6500万年)の気候変動を大胆に復元する方法を解説する。シミュレーションの基本的な考え方,計算方法,気候変動とCO<sub>2</sub>濃度の関係などがわかりやすく書かれている。 本書で紹介する炭素循環モデルは,一般的な地球温暖化予測モデルとは一風異なっている。大陸や海底の堆積物などの炭素循環が考慮され,普遍的な気候変動を再現することができる。シミュレーションの結果は,これまでの結果と符合することもあれば,従来の仮説に新たな一石を投じることもある。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 グローバル炭素循環とは(風化作用/火成作用ー変成作用 ほか)/第2章 グローバル炭素循環モデル(ボックスモデル/BLAGモデル ほか)/第3章 プロキシによる古気候の推定(大気CO2濃度の測定/海水温の推定 ほか)/第4章 新生代の気候変動(新生代の気候変動の概要/短期的な気候変動 ほか)/第5章 新生代の気候変動を復元する地球化学モデル(グローバル炭素循環モデル/炭素循環と海水Sr同位体比変動の結合モデル ほか)/第6章 新生代の大気CO2濃度と気候変動(大気CO2濃度の変動/大気CO2濃度と気候変動との関係 ほか)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )