【送料無料】構えを荒らすサバキの方法/小林覚/日本囲碁連盟
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小林覚上達講座シリーズ 5
[ 商品説明 ]
著者小林覚(著) 日本囲碁連盟(編)出版社ユーキャン発売日2014年01月ISBN9784426700379ページ数222Pキーワードかまえおあらすさばきのほうほうこばやし カマエオアラスサバキノホウホウコバヤシ こばやし さとる にほん/いご コバヤシ サトル ニホン/イゴ9784426700379内容紹介シノギも含めて、サバキは攻めと裏腹の世界、コインの裏表です。したがって本書は、「勝てる攻め方」シリーズ4の姉妹編となります。合わせてご愛読、ご研究下さい。 サバキは力関係で味方が劣勢な場合に考えられます。相手の勢力圏、相手の力の強いところで、どう打てばいいか。大きな顔はできません。しかし身を縮めて閉じこもるばかりでは、いいサバキは得られません。弱いながらも敵の欠陥を果敢につくとか、トカゲのように尻尾を捨てるとか、思い切ったフリカワリに出るとか、何らかの工夫をほどこしたいものです。 力関係が互角でのサバキもあります。小競り合いや差し手争いで、互いにしのぎをけずる。少しでも得をしよう、有利に立とうとするサバキです。どんなケースのサバキにせよ、手筋と急所、石の方向と周辺の配置を心がけます。本書を読めば、いっぱしのサバキの使い手になれると信じます。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 サバキの手筋と急所(筋よく、急所をついて/はずす形/捨て石のサバキ ほか)/第2章 サバキの方向と作戦(局面にふさわしい方向と作戦/ツケサバキの手筋/シメツケの作戦 ほか)/第3章 実戦・サバキの要領(強気と弱気を使い分ける/ワタリのアフターケア/強化するサバキ ほか)