【送料無料】古典落語の人間像 古今亭志ん朝の噺を読む/幸津國生
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著者幸津國生(著)出版社花伝社発売日2008年12月ISBN9784763405333ページ数240,11Pキーワードこてんらくごのにんげんぞうここんていしんちようの コテンラクゴノニンゲンゾウココンテイシンチヨウノ こうず くにお コウズ クニオ9784763405333内容紹介いつの世も変わらぬ“人の愚かさ”を笑いにつつんで描き出す古典落語。市井の人々の愚かな立ち居振る舞いと波紋、それが周囲に受け容れられる中からかもし出される人情の機微。古典落語が、現代のせわしいわれわれに語りかけるものとは。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 古典落語への視角(古典落語の人間像への視点/高座の速記録を読むことについて/古典落語の社会認識)/2 古今亭志ん朝の噺を読む(「芝浜」/「文七元結」/「明烏」/「火事息子」/「大工調べ」/「火焔太鼓」/「子別れ・下」)/3 噺の中の役割に見られる人間像(亭主・父親vs.女房・母親/家族—息子・娘・子ども/与太郎/周囲の人間たち/廓の人間たち—女将・花魁・若い衆/「お上」(町奉行)/文化・芸術を継承する人間)