日本プロ野球のいちばん長い日 2004年・球界再編騒動の新証言 [ 喜瀬雅則 ]
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2004年・球界再編騒動の新証言 喜瀬雅則 光文社ニホンプロヤキュウノイチバンナガイヒ キセ マサノリ 発行年月:2026年09月25日 予約締切日:2026年09月24日 ページ数:360p サイズ:単行本 ISBN:9784334111236 喜瀬雅則(キセマサノリ) 1967年、神戸市生まれ。スポーツライター。関西学院大学経済学部卒業後、’90年に産経新聞社へ入社。オリックス、ダイエー、近鉄、阪神、中日など各球団の番記者を歴任。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で2011年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。’17年よりフリーランス。『中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由』で、日本ど真ん中書店大賞2024特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 2004年6月13日/第1章 高塚猛からの情報/第2章 野球協約違反/第3章 NTTドコモホークス/第4章 ロッテとダイエーか、ロッテと西武か/第5章 たかが選手/第6章 握手拒否/第7章 ソフトバンクの長い夜/第8章 ダイエーからソフトバンクへー王貞治の述懐/終章 「2004年」は終わっていない オリックスと近鉄の次は、西武とダイエーか?ロッテとダイエーか?大企業の論理と巨額のマネー、権力闘争と失脚。22年前、目に見えない力に翻弄された記者が、新たな証言を得て行う答え合わせ。昭和的な既得権益の壁が、外資の合理主義とIT企業の「スポーツビジネス」によって打ち破られていく歴史的転換点の実録! 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ 野球