教養としてのカレー [ 清水 侑季 ]

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[ 商品説明 ]

清水 侑季 集英社キョウヨウトシテノカレー シミズ ユウキ 発行年月:2026年06月05日 予約締切日:2026年06月04日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784087881295 清水侑季(シミズユウキ) カレー哲学。インド料理研究者/合同会社東京マサラ研究所代表。1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 カレーとは何か(カレーを定義しない/狭義のカレーと広義のカレー/カレーがイギリス料理になるまで/西洋料理がカレーレイスになるまで/「ふつうのカレー」の誕生と解体)/第2部 インド亜大陸の食世界(トウガラシ以前のインド料理世界/「何を食べないか」によって作られる味/日常インド料理の世界)/第3部 カレー作りのサイエンス(スパイスと油/熱の話ーカレー作りに重要なのはスパイスより熱/知覚)/第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか(カレーは人間を利用して繁殖している/瞑想とアヒンサー/撹乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ) カレーを知り、世界の解像度を上げる。京都大学大学院で現代インド料理を研究する風雲児「カレー哲学」が教える、歴史・地理・文化・科学。 本 美容・暮らし・健康・料理 料理 和食・おかず 美容・暮らし・健康・料理 料理 中華・韓国・エスニック

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