風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ [ 柳家 三三 ]
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柳家 三三 岩波書店カゼマカセジュウニカゲツヤナギヤサンザノラクゴツレヅレ ヤナギヤ サンザ 発行年月:2026年03月05日 予約締切日:2026年02月10日 ページ数:158p サイズ:単行本 ISBN:9784000617451 柳家三三(ヤナギヤサンザ) 1974年小田原市生まれ、落語家。93年小田原高校卒業、柳家小三治に入門、前座名「小多け」。96年二ツ目昇進「三三」と改名。2006年真打昇進、現在に至る。2004年にっかん飛切落語会若手落語家大賞、16年文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 無駄と遠廻りと、行きあたりばったりとー「はじめに」に代えて/お正月は寄席で初笑い/二月には厄払い/三月は“花見”の噺で泣き笑い/四月には新たな一歩を/五月は鰹とドキドキと/六月に降る雨と雪/七月はお暑いのがお好き/八月は怪談…のはずが/暑さ厳しい九月のお祭り/十月の長雨に“待った”/十一月の夜長に思いだすこと/名作で締めくくりたい十二月 小学一年生で落語に出会い、中学一年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや三十三年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆で綴る、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ〜」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語