神獣とは何か 忘れられた霊獣の世界 [ 平勢隆郎 ]
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忘れられた霊獣の世界 平勢隆郎 雄山閣シンジュウトハナニカ ヒラセタカオ 発行年月:2026年03月27日 予約締切日:2026年03月26日 ページ数:376p サイズ:単行本 ISBN:9784639031147 平勢隆郎(ヒラセタカオ) 1954年、茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、東京大学博士(文学)。鳥取大学教育学部助教授、九州大学文学部助教授、東京大学東洋文化研究所教授等を経て、東京大学名誉教授。専門は東洋史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ/第二章 西王母活用時代の霊獣/第三章 南北朝隋唐の霊獣ー先天八卦方位出現後/第四章 神道(参道)と霊獣/第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石牓に見える霊獣《その一》墓前神道に獣列ができるまで:墓葬施設内の霊獣/第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石牓に見える霊獣《その二》/第七章 至聖文宣王と張天師ー付:仏殿と大雄殿 中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何かー漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史