生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年 [ 久野量一 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 4950 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
世界の深部をひらいた150年 久野量一 東京外国語大学出版会 JRCセイ オ ミツメル ホンヤク クノ,リョウイチ 発行年月:2025年12月 予約締切日:2025年12月18日 ページ数:464p サイズ:単行本 ISBN:9784910635224 久野量一(クノリョウイチ) 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ラテンアメリカ文学 千葉敏之(チバトシユキ) 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ヨーロッパ中世史 真島一郎(マジマイチロウ) 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 世界の〈場所〉をひらく文芸翻訳(文学の根を問う/翻訳者は闘う/作家に生を重ねる/ラテンアメリカ文学の地熱)/2 発端の光景ー近代化と戦争(西洋をたわめる/翻訳の機構/アナーキズムの言語/情況への目線/《Nuevo Mundo》の二〇世紀)/3 原典との対峙、世界の精読(古典を訳し継ぐ/事件としての叢書/並走する知性/思想にとっての翻訳) 日本の〈翻訳150年〉この豊饒なる闘い。海外の優れた著作を日本語に引き受ける営みー翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。翻訳は、いつも事件だった!33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集。 本 人文・思想・社会 言語学