調査報道の戦後史 1945-2025 [ 高田昌幸 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 2530 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

高田昌幸 旬報社チョウサホウドウノセンゴシイチジュウヨンゴニイゼロニイゴ タカダマサユキ 発行年月:2025年12月12日 予約締切日:2025年12月11日 ページ数:400p サイズ:単行本 ISBN:9784845121540 高田昌幸(タカダマサユキ) 東京都市大学メディア情報学部教授。1960年、高知県生まれ。法政大学卒業。1986年、北海道新聞入社。本社社会部、東京政治経済部、ロンドン特派員、本社報道本部次長などを歴任。1996年「北海道庁公費乱用」取材班の一員として新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)奨励賞を受賞。2004年「北海道警察裏金問題」取材班の代表として新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞などを受賞。2012年に高知新聞入社、報道部副部長などを歴任。2017年より東京都市大学メディア情報学部教授。2019年、調査報道グループ「フロントラインプレス」を設立し、代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本初の潜入型調査報道 敗戦直後の岡山で[1945〜]/第2章 調査報道のゆりかご時代 1950年代の挑戦[1950〜]/第3章 高度成長期の矛盾 調査報道で明るみに出す[1960〜]/第4章 1970年代の調査報道 黄金時代へ[1970〜]/第5章 調査報道の黄金期 権力中枢に迫る[1980〜]/第6章 社会の矛盾を映し出す数々の調査報道 繁栄の裏側で[1980〜]/第7章 1990年代の調査報道 多様な展開の一方で「壁」も[1990〜]/第8章 それでも社会は変えられる 調査報道の挑戦は続く[2000〜]/第9章 「公文書の改ざん・廃棄、非開示」と調査報道[2000〜] 黄色い血の恐怖、田中角栄研究、リクルート事件…社会を動かした[調査報道]。戦後80年の全軌跡。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )