場面 報道の現場から見つめた韓国社会 (サピエンティア 80) [ 孫石熙 ]

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報道の現場から見つめた韓国社会 サピエンティア 80 孫石熙 権学俊 法政大学出版局バメン ソン ソッキ クオン ハクジュン 発行年月:2025年11月27日 予約締切日:2025年11月26日 ページ数:400p サイズ:全集・双書 ISBN:9784588603808 孫石熙(ソンソッキ) 1956年大韓民国ソウル生まれ。国民大学校で国文学を専攻し、米国ミネソタ州立大学大学院(ミネアポリス校)修士課程修了。ジャーナリズム・マスコミュニケーション(M.A.)修士。現在、立命館大学産業社会学部客員教授。1984年、韓国の公共(公営)放送局MBCにアナウンサーとして入社。社会部記者、アンカー、ラジオ時事番組の司会者、討論番組の進行役などを歴任。2006年、MBCアナウンサー局長を退き、誠信女子大学校メディアコミュニケーション学科の教授に就任(2006年3月〜2013年2月)。2013年5月、JTBCに移籍し、報道部門社長、代表理事、統括社長などを歴任。2021年10月から2023年9月まで巡回特派員として日本で活動。2005年以来、約20年にわたり、韓国で最も影響力があり信頼度の高いジャーナリストの一位として選ばれ続けている。現在は、MBCの時事トーク番組『孫石熙の質問』をシーズン制で担当 権学俊(クオンハクジュン) 1972年大韓民国忠州市生まれ。立命館大学産業社会学部教授。横浜市立大学大学院国際文化研究科博士課程修了。博士(学術)。近現代日本社会と東アジアを研究対象とし、歴史社会学の視点からスポーツとナショナリズム、天皇制、身体規律に関する研究を進めている。近年は、戦争と歴史認識、歴史修正主義、排外主義といったテーマにも関心を持ち、研究を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 「アジェンダ・キーピング」を考える(前日譚:二〇一二年Sグループ労使戦略/その船、セウォル号/タブレットPCが引き金となって開いたパンドラの箱/大統領選挙は花火ではない/避けて通れない#MeToo/私たちは平壌に行かなかった)/第2部 ジャーナリズムはどうあるべきか?(公営放送から総合編成チャンネルへ/ジャーナリズムから運動へ?/レガシーからデジタルへ/コーナーを見渡すと新しいジャーナリズムが見える/ジャーナリズムのより善き仕組みを目指して) 真実を、すべての真実を、ひたすら真実だけを。韓国の世論調査で「最も信頼できるジャーナリスト」第1位に約20年選ばれたニュースアンカー孫石熙。権力に屈することなく守り続けたその信念に学べ。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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