爆弾犯の娘 [ 梶原 阿貴 ]

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梶原 阿貴 ブックマン社バクダンハンノムスメ カジワラアキ 発行年月:2025年06月25日 予約締切日:2025年06月24日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784893089847 梶原阿貴(カジワラアキ) 1973年東京都出身。1990年、『櫻の園』(監督/中原俊)で俳優デビュー。2007年「名探偵コナン」で脚本家デビュー。その後、アニメ、テレビドラマを経て、2022年『夜明けまでバス停で』(監督/高橋伴明)でキネマ旬報ベスト・テン、日本映画脚本賞など多数の脚本賞を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 逃亡生活 1973ー1985(池袋北口平和通り商店街/ジンミンノコ ほか)/裁判〜服役 1986ー1991(父の初公判を傍聴に行く/自由の森学園と若松プロと宝塚 ほか)/父出所〜家族解散 1991ー1993(父、二十年ぶりに娑婆に戻る/家族解散)/脚本家になろうとする 2023ー(名探偵コナンで脚本家デビュー/東日本大震災後に宮城刑務所へ ほか) 映画『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の脚本家が明かす、傷だらけで愛おしい人生。「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の犯人なの。あなたが生まれる前のこと。それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの」「見つかったらどうなるの?」「逮捕されちゃう」左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子…父は、何を守りたかったのだろう? 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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