文学と戦争 ヨーロッパの歴史と文化をめぐる亡命者の思索(1938-1947) (叢書・ウニベルシタス 1171) [ エーリッヒ・アウエルバッハ ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 3960 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

ヨーロッパの歴史と文化をめぐる亡命者の思索(1938ー1947) 叢書・ウニベルシタス 1171 エーリッヒ・アウエルバッハ クリスティアン・リヴォレッティ 法政大学出版局ブンガクトセンソウ アウエルバッハ エーリッヒ リヴォレッティ クリスティアン 発行年月:2025年06月26日 予約締切日:2025年06月25日 ページ数:316p サイズ:全集・双書 ISBN:9784588011719 アウエルバッハ,エーリッヒ(Auerbach,Erich) 1892年、ベルリンで生まれる。ハイデルベルク大学で法学の学位を取得。1914年、第一次世界大戦勃発とともに従軍。1918年、前線で重傷を負い帰還。1919年、ベルリン大学でロマンス語文献学研究に就く。指導教授のグライフスヴァルト大学への移籍にともない、同大学でロマンス語文献学で学位を取得。1923年、マリー・マンキヴィッツと結婚。1929年、大学教授資格論文を『世俗詩人ダンテ』として公刊。同年、マールブルク大学ロマンス語文献学主任教授就任。1935年、「ニュルンベルク法」の下に公職解雇。1936年、イスタンブール大学ロマンス語文献学主任教授就任。同地で『ミメーシス』(1946年、スイスのベルンにて出版)など多くの著作を執筆。1947年、米国に移住。ペンシルヴェニア州立大学客員教授、プリンストン高等研究所フェロー、イェール大学フランス文学科中世文学教授などを歴任。1957年、米国で死去 リヴォレッティ,クリスティアン(Rivoletti,Christian) フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルク教授。ロマンス語系文学専攻 高田康成(タカダヤスナリ) 東京大学名誉教授。表象古典文化論専攻 竹峰義和(タケミネヨシカズ) 東京大学大学院総合文化研究科教授。ドイツ思想史・映像文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一部 ヨーロッパ文化史にまつわるいくつかの主題について(文学と戦争/十六世紀ヨーロッパにおける国語の成立/十九世紀ヨーロッパにおけるリアリズム/君主政体がフランスの民主主義と最近のドイツの破局に及ぼした影響について/イスタンブールにおけるロマンス語文献学研究について)/第二部 ヨーロッパ文化史を織りなす主要人物について(ダンテ/ダンテの詩作について/マキアヴェッリについて/ヴォルテールとブルジョア的心性/モンテスキューと自由の思想/ジャン=ジャック・ルソー/ベネデット・クローチェ)/日本語版付録 エーリッヒ・アウエルバッハ知的略伝 劇的な歴史的瞬間を反映する。アウエルバッハは『ミメーシス』を亡命の地、イスタンブールで構想・執筆するが、そこでの仕事はこれまでほとんど知られていなかった。今回、遂に発見された一連の論考は、とりわけ危機の時代において、なおも解決されていない問いの数々にたいする答えを提供してくれる。歴史的・文化的な諸現象やダイナミズムを注意深く考察することが、アクチュアルな出来事を説明するのだ。本邦初訳! 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )