ロレンスがいたアラビア(下) (現代史アーカイヴス・第2期) [ スコット・アンダーソン ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 3520 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

現代史アーカイヴス・第2期 スコット・アンダーソン 山村 宜子 白水社ロレンスガイタアラビア ゲ スコット アンダーソン ヤマムラ ヨシコ 発行年月:2025年06月10日 予約締切日:2025年06月09日 ページ数:372p サイズ:単行本 ISBN:9784560091821 山村宜子(ヤマムラヨシコ) 翻訳家。国際基督教大学卒業 アンダーソン,スコット(Anderson,Scott) アメリカのジャーナリスト、小説家。長年にわたり、レバノン、イスラエル、エジプト、北アイルランド、チェチェン、ボスニア、スーダン、エルサルバドルなど、世界の紛争地を取材してきた。The New York Times Magazineのほか、Vanity FairやHarper’s Magazine、Outsideなどに寄稿している。ニューヨーク在住。本書Lawrence in Arabiaは《全米批評家協会賞》最終候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大胆な企て/アカバ/第三部(傲慢/炎に向かって/募る怒り/孤独な追跡/ダマスカス) 死後90年も経った今日なお、トーマス・エドワード・ロレンスは20世紀のもっとも謎に満ちた、毀誉褒貶相半ばする人物の一人であろう。本書はロレンスの評伝だが、けっして「聖人伝」ではない。第一次世界大戦中、ロレンスをはじめアラブ世界を舞台に暗躍した4人のスパイと彼らを取り巻く人間模様から、ヨーロッパ列強が中東という壺の中に手を突っ込んでかき回すさまを描いた歴史ノンフィクションである。ロレンスほど有名ではないが、本書で重要な役割を果たす3人とは、表向きは大学講師だが、英国を欺くためオスマン帝国と共謀し、愛人のロシア系ユダヤ人医師を諜報活動に利用していたドイツのスパイ、K・プリューファー。ルーマニア系ユダヤ人の農学者で、オスマン帝国統治下のパレスチナで祖国建設のために奔走するシオニスト、A・アーロンソン。そして米東海岸の名門の出で、大手石油会社の調査員から米国務省の情報員に転身したW・イェールである。戦況によってめまぐるしく変わる彼らの立ち位置を丁寧に追い、今日の中東紛争の淵源となった時代を躍動感あふれる筆致で描いた注目の歴史大作。全米批評家協会賞最終候補作。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )