遠藤周作の生涯と文学 神学と文学の接点から見る [ 兼子盾夫 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 3960 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

神学と文学の接点から見る 兼子盾夫 教文館エンドウシュウサクノショウガイトブンガク カネコタテオ 発行年月:2025年03月28日 予約締切日:2025年03月27日 ページ数:500p サイズ:単行本 ISBN:9784764292093 兼子盾夫(カネコタテオ) 神奈川県立湘南高等学校卒、慶応義塾大学大学院哲学研究科修士課程修了、上智大学神学部後期博士課程単位修得満期退学。ノートルダム清心女子大学から文学博士号を授与。横浜女子短期大学教授(図書館長)、社会福祉法人聖心の布教姉妹会(現 みその)監事、朝日学生新聞社顧問、関東学院大学キリスト教と文化研究所(客員)研究員、上智大学キリスト教文化研究所(客員)所員を歴任。所属学会:比較思想学会、遠藤周作学会、日本キリスト教文学会、日本キリスト教詩人会、上智人間学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序(宣教師ポール遠藤の生涯と文学ー真にグローバルなキリスト教を求めて/二つの課題)/本論1 文学篇 象徴と隠喩と否定の道(象徴と隠喩の色彩論1ー「白」と「黄色」を中心に/象徴と隠喩の色彩論2ー『海と毒薬』「白い」人と「黄色」い人の罪意識/『おバカさん』と『ヘチマくん』における象徴と隠喩ー人生の認識のドラマとして/『わたしが・棄てた・女』ー「否定の道」としての文学 ほか)/本論2 神学篇 神学と文学の接点(東西の距離の克服(西洋キリスト教対日本人の感性)ー異邦人の苦悩/神学と文学の接点ーキリスト教の婚姻神秘主義と遠藤の置き換えの手法/神学と文学の接点から見る『沈黙』1ー笠井秋生氏の『沈黙』論をめぐって/神学と文学の接点から見る『沈黙』2〈神の「母性化」〉ーロドリゴの「烈しい悦び」をめぐって ほか)/結びー二つの課題 キリスト教作家・遠藤周作の真髄に迫るための必読書。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )