名作で読む日本近代史 [ 北村隆志・木村孝・澤田章子 ]

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北村隆志・木村孝・澤田章子 学習の友社メイサクデヨムニホンキンダイシ キタムラタカシ キムラタカシ サワダアキコ 発行年月:2025年01月15日 予約締切日:2025年01月14日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784761707521 北村隆志(キタムラタカシ) 1963年愛知県生まれ。「しんぶん赤旗」日曜版記者 木村孝(キムラタカシ) 1937年東京都生まれ。勤労者通信大学哲学教科委員 澤田章子(サワダアキコ) 1942年東京都生まれ。文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青年への期待と「革命」の模索ー夏目漱石『野分』『こころ』/下級武士・青年を魅了したものー徳富蘇峰『吉田松陰』/民権より国権重視へ傾斜ー福沢諭吉『学問のすすめ』/合理的思考をつらぬいた経済人ー田口卯吉『日本開化小史』/現代に通じる「国家百年の計」ー中江兆民『三酔人経綸問答』/日本近代文学の出発(1)ー坪内逍遙『小説神髄』他/日本近代文学の出発(2)ー二葉亭四迷『浮雲』/国家と個人の矛盾を生きるー森鷗外『舞姫』/恋愛、国民、明治維新をめぐってー北村透谷「厭世詩家と女性」他/欧化時代と女性の文学ー『女学雑誌』と三宅花圃『藪の鴬』/貧窮のどん底で生まれた名作ー樋口一葉「たけくらべ」「にごりえ」/日清戦争の戦地の凌辱事件ー泉鏡花「海城発電」/庶民の不幸描いた日清戦後文学ー廣津柳浪「雨」/旧習を破る短歌革新の号砲ー正岡子規『歌よみに与ふる書』/貧しい細民に心寄せてー国木田独歩「春の鳥」「窮死」/もうひとつの明治精神と非戦論ー内村鑑三『後世への最大遺物』他/天職をつかんだ青春の苦闘ー内田鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』/日露戦争下の文学論争ー与謝野晶子「君死にたまふこと勿れ」/下級兵士の日露戦争ー田山花袋「一兵卒」/厳しい差別の中の苦悩と成長ー島崎藤村『破戒』〔ほか〕 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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