劇団四季創立70周年を超えて 浅利慶太が目指した日本のブロードウェイ [ 梅津 齊 ]
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梅津 齊 マガジンハウスゲキダンシキソウリツナナジュウシュウネンヲコエテ アサリケイタガメザシタニホンノブロードウェイ ウメツ ヒトシ 発行年月:2024年12月26日 予約締切日:2024年12月25日 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784838733057 梅津齊(ウメツヒトシ) 1936年北海道稚内市生まれ。樺太泊居町にて終戦。北海道学芸大学卒。熊本大学大学院日本文学研究科修士課程修了。1962年、劇団四季入団、演出部。浅利慶太氏に師事。1970〜1989年、北海道四季責任者として劇団四季公演及び『越路吹雪リサイタル』北海道公演を担当。1985年、札幌市教委、札幌市教育文化財団の共同事業として、演劇研究所「教文演劇セミナー」(夜間二年制)を設立、指導。2005〜2010年、熊本学園大学非常勤講師。1994〜2022年、熊本壷渓塾学園非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一 半世紀を経て、信濃大町へ(思い出の「四季山荘」/記憶は“あずさ25号”に乗って/懐かしき山荘にて/長野・信濃大町で新たに知ったこと)/二 新たな演劇への決意ー劇団四季いよいよ始動(恩師の衣鉢を継いで/創作劇連続公演と新劇場の誕生/石原慎太郎さんのこと)/三 浅利慶太の大計画(三島由紀夫氏のつまずき/思わぬ誤算/誹謗中傷と闘いながら/狙われた才能)/四 全国公演を目指して(反省からの出発/本格的全国公演始まる/『ミュージカル季香蘭』ー歴史の真実の一コマとして/幸運の『キャッツ』がやってきた) 約27年にわたり劇団四季に在籍。退団後も浅利慶太と劇団四季を見つめ続けてきた著者が劇団創立から本格的な全国公演が始まるまでの道のりを若い四季ファンにも読んでほしいという思いから執筆! 本 エンタメ・ゲーム 演劇・舞踊 演劇