戦前モダニズム出版社探検 金星堂、厚生閣書店、椎の木社ほか [ 高橋 輝次 ]

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金星堂、厚生閣書店、椎の木社ほか 高橋 輝次 論創社センゼンモダニズムシュッパンシャタンケン タカハシ テルツグ 発行年月:2024年11月10日 予約締切日:2024年11月09日 ページ数:408p サイズ:単行本 ISBN:9784846024055 高橋輝次(タカハシテルツグ) 元編集者。1946年、三重県伊勢市に生まれ、神戸で育つ。大阪外国語大学英語科卒業後、一年間協和銀行勤務。1969年に創元社に入社するも、1992年には病気のために退社し、フリーの編集者となる。古本についての編著をなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 種村季弘の編集者時代ー光文社での三年間を追って/2 森泉笙子『新宿の夜はキャラ色』を読むー「バー・カヌー」の六年間を垣間見る/3 創元社(戦前の東京支店)のある編集者のことー松村泰太郎の事蹟と小説から/4 創元社二代目社主、矢部文治遺稿集『本・三代』を読む/5 白鳥省吾童謡集『黄金のたんぽぽ』との出会いー金星堂主人、福岡益雄と二人の編集者/6 「金星堂」余話ー吉田一穂、亀山巌、伊藤整、川端康成ほか/7 曽根博義「厚生閣(書店)とモダニズム文学出版」を読むー春山行夫の仕事を中心に/8 椎の木社と『椎の木』探索ー百田宗治と同人の詩人たち 出版史のジャングルを探索する。大正末期から昭和初期にかけて、西欧の新しい文学・芸術思潮の影響を受けたモダニズム文学を支えた出版社と、その周辺を逍遙する古本エッセイ集。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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