科学者の流儀 それでも研究はやめられない [ 渡辺政隆 ]
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それでも研究はやめられない 渡辺政隆 日経サイエンスカガクシャノリュウギ ワタナベ マサタカ 発行年月:2024年12月20日 予約締切日:2024年12月19日 ページ数:264p サイズ:単行本 ISBN:9784296123087 渡辺政隆(ワタナベマサタカ) 1955年生まれ、サイエンスライター。東京大学大学院農学系研究科修了。専門は科学史、進化生物学、サイエンスコミュニケーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 物理学者の足跡(スティーブン・ホーキング ホーキングの遺産/アルベルト・アインシュタイン 一般化された重力理論について ほか)/2 政治に翻弄された科学者(ロバート・オッペンハイマー オッペンハイマーその知られざる素顔/アンドレイ・サハロフ 平和主義への“転向”)/3 世界を変えた女性科学者(フローレンス・ナイチンゲール データを駆使したクリミアの天使/ウー・チェンシュン 量子もつれ実験の知られざる源流 ほか)/4 大発見の裏側(ガリレオ・ガリレイ ペスト禍を生き抜いたガリレオ/ユルバン・ルベリエ 盗まれた名声 海王星発見秘話 ほか)/5 科学のパイオニア(スコット南極探検隊 科学調査の輝き/牧野富太郎 ドラマ「らんまん」で知る植物学今昔) 歴史的な研究成果、評伝、インタビューなど選りすぐりの記事で、グレートサイエンティストの実像に迫る。ホーキング、アインシュタイン、南部陽一郎、オッペンハイマー、グドール、牧野富太郎…日経サイエンスで読む驚きの研究者列伝。 本 科学・技術 自然科学全般