狂気の気づかい 伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと [ 立川 談慶 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 1760 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと 立川 談慶 東洋経済新報社世界 言葉 メロディ 記録 人間関係 芸人 立川談志 ハラスメント 挨拶 遺産 サラリーマン 落語家 慶應義塾大学 チャット 弟子 罵倒 美徳 東証一部上場企業 希薄化 キョウキノキヅカイ タテカワ ダンケイ 発行年月:2024年12月11日 予約締切日:2024年12月10日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784492047866 立川談慶(タテカワダンケイ) 落語家。立川流真打ち。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。数々の「しくじり」から、他の流派なら4年ほどで終えられる前座という修業期間を9年半過ごす。二つ目昇進を弟弟子に抜かれるのも、当時異例の出来事だった。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 「そこまでやる」から突き抜ける/第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」(「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」ー一言に気持ちを込める/「すみませんでいいんだ、馬鹿野郎!」ー機嫌をとり続ける ほか)/第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」(「そのへんで遊んでろ」ー「即実行」のすすめ/「これを、才能の無駄遣いってんだ」ー一緒にいる時間のすごし方 ほか)/第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」(「こんな会開くことはねえんだ」ー「努力」は評価の対象外/「あそこでゴーサインを出さなかったところが俺の凄さだ」ー自分の「分際」 ほか)/第4章 芸人世界の「優しい気づかい」(「師匠が亡くなったというのはデマです」ー談志の死/「まったくとんでもねえ人だったよな」ー芸人たちの気づかい ほか)/エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」 たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録。「そこまでやる」から、突き抜ける。慶應大卒、元・東証一部上場企業社員の私が、1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語