私的な書店ーたったひとりのための本屋ー
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[ 商品説明 ]
葉々社シテキナショテン タッタヒトリノタメノホンヤ 発行年月:2024年11月22日 予約締切日:2024年11月21日 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784910959054 チョンジヘ 「私的な書店」店主。幼いころから本が好きで、いつもそばには本があった。将来、何になるかわからなくても、本にかかわる仕事をするであろうことだけは確信していた。読者から編集者へ、編集者から書店員へと本と人生をともにしながら、自分らしく楽しみながら持続可能な方法を探す。2016年10月、たったひとりのための「私的な書店」をオープンし、本屋店主となった 原田里美(ハラダサトミ) アートディレクター、グラフィックデザイナー。2016年、ソウル大学校言語教育院に語学留学し、ソウル市内の本屋を30軒ほど巡る。現在も韓国の本屋、出版物のリサーチと韓国文学について学び続け、SNSで日韓の本や本屋を紹介している。不定期に読書会と詩の朗読会を開催。韓国のクリエイターのリトルプレスを翻訳刊行して文学フリマで販売している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 真心不変の法則/初の本屋授業/たまたま、書店員/勇気を出す瞬間/私の人生において、私の選択こそが正解/仕事の条件と環境/限界から解放される自由/疑念から確信へ/足して、引いて、作りあげる本屋/完璧な選択/欠如の別名/「私的な書店」は本屋ですか?相談室ですか?/楽しむために本を読もう/九カ月間の全力疾走/それでも/必要不可欠な諦め/仕事の価値/あなたの本屋に投票してください/好きなものを好きだと言える勇気/挑戦ではなく試み/オープンしてみてどうですか?/おわりに/少しだけ自由に、少しだけ力を込めて/私的な年表 “本屋で本を処方する”韓国ソウルの独立系書店店主が綴る本屋運営の喜びと葛藤。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店