ラトヴィアの図書館 [ 吉田右子 ]

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吉田右子 秀和システムラトヴィアノトショカン ヨシダユウコ 発行年月:2024年09月20日 予約締切日:2024年09月19日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784798073835 吉田右子(ヨシダユウコ) 筑波大学図書館情報メディア系教授。博士(教育学)。専門は公共図書館論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 図書をめぐるストーリーー言語・出版・図書館/第2章 ラトヴィアの公共図書館ー二度の占領を乗り越える/第3章 ラトヴィア公共図書館のサービス/第4章 光の城・ラトヴィア新国立図書館/第5章 光の島・リーガ中央図書館/第6章 ラトヴィアと日本の図書館について語り合う バルト三国の一つ、ラトヴィアにある図書館が本書の主人公。この国において図書館は「光の島」、「光の点」などと呼ばれてきた。この国の人びとにとって図書館は「言語文化を守る砦」であり、社会を照らす「光」であるからだ。それを証明したのが、15,000人もの市民が旧国立図書館から新館に手渡しで本を運んだシーンである。日本では考えられないような光景の秘密を探るために、筆者はラトヴィアに飛んだ。そして目にしたのが作家、出版社、公共図書館の連携によって繰り広げられている「読書空間」だった。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学

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