北の国から 家族4人で幸せ自給生活 住まい・水・電気・薪・衣食までぜんぶ [ 三栗祐己 ]
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[ 商品説明 ]
住まい・水・電気・薪・衣食までぜんぶ 三栗祐己 三栗沙恵 農山漁村文化協会キタノクニカラカゾクヨニンデシアワセジキユウセイカツ ミツクリユウキ ミツクリサエ 発行年月:2024年07月18日 予約締切日:2024年07月17日 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784540231506 三栗祐己(ミツクリユウキ) 自給自足の専門家。北海道の山奥に住む4人家族の父。11年間のサラリーマン生活の後、タイのジャングルに当時6歳と2歳の子どもを連れて、合計300日以上滞在しながらパーマカルチャーを学ぶ。家庭菜園、薪割りなどをしながら、暮らしや仕事の作り方を教える講座で収入を得る「遊暮働学」の生き方を実践している。工学博士 三栗沙恵(ミツクリサエ) 東日本大震災を経験し、電気を使いすぎない暮らしに興味を持ち、発酵食品の研究を始める。味噌や梅干し作りから始め、2018年に山暮らしを始めてからは、さらに漬け物、納豆、野草ご飯、服作り、石けん作りなど、手作りの暮らし全般に研究の対象を広げている。「麹の学校」認定講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ ぼくのパーマカルチャー/第1部 住まいを自給する/第2部 エネルギーと水を自給する/第3部 「食」や「衣」を自給する/実践編 暮らしの手作り術/第4部 お金と教育を考える/エピローグ 遊暮働学を目指して 東日本大震災を機に東電を辞め、一家で北海道の山奥に移り住んで自給生活を始めた著者。プレハブの住まい、自前の水・電気、薪ストーブ、顔の見える関係で手に入れる食べ物、手作りの保存食や調味料、衣類…。お金のためでなく、食べていくための暮らし。この本では、笑顔あふれる一家4人での生活から見えてきた、暮らしを手作りする楽しみ、働きすぎず穏やかに暮らすヒントを大公開。遊び、働き、学びが暮らしと一体になった「遊暮働学」を始めるには? 本 人文・思想・社会 社会 生活・消費者