いまだから伝えたい、考えたい「牛乳」のはなし (暮らしのなかの食と農 71) [ 山田 衛 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 990 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

暮らしのなかの食と農 71 山田 衛 鈴木 宣弘 筑波書房イマダカラツタエタイカンガエタイギュウニュウノハナシ ヤマダ マモル スズキ ノブヒロ 発行年月:2024年06月13日 予約締切日:2024年06月12日 ページ数:78p サイズ:単行本 ISBN:9784811906775 山田衛(ヤマダマモル) 1961年静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科(現・現代社会学科)卒業。生活クラブ生協埼玉(埼玉県さいたま市)入職。1994年から生活クラブ連合会(東京都新宿区)へ。同連合会が情報の共同購入の一環として発行する月刊『生活と自治』編集室勤務。同紙編集担当から編集長、編集室長を経て、現在は生活クラブホームページに掲載中の「生活クラブオリジナルレポート」の企画執筆を担当 鈴木宣弘(スズキノブヒロ) 1958年生まれ、三重県志摩市出身。半農半漁の家の1人息子で、家業を手伝いながら育つ。1982年、東京大学農学部農業経済学科を卒業し、同年、農林水産省に入省。15年ほど主に貿易問題、国際交渉担当などを担った後に退職。1998年、九州大学農学部助教授、大学院農学研究院教授を経て、2006年から東京大学教授。2022年に「食料安全保障推進財団」を立ち上げ、理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 揺らぐ持続可能な生乳生産「いのち」の糧が消えていく?「危機」から学び、生産基盤を強くする処方箋/第1章 新型コロナ禍で2020年後半の「悪夢再来」不足から一転 「生乳廃棄」と脱脂粉乳が過剰在庫に/第2章 2018年の生乳生産量は「不足基調」だった 酪農家を襲った「トリプルパンチ」の大打撃/第3章 酪農家の思いを聴く 何が都市近郊酪農を追い詰めているのか?/第4章 とにかく何でも勉強、勉強の人びとがいた そして、そこに「牛乳」があった/終章 「食」が単なる「モノ」となり、人の労働が徹底的に軽く見られる怖い世界 本 美容・暮らし・健康・料理 料理 チーズ・乳製品

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )