新言語学詩論 [ ルイ・イェルムスレウ ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 4950 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
ルイ・イェルムスレウ 水声社シンゲンゴガクシロン ルイイェルムスレウ 発行年月:2024年06月01日 予約締切日:2024年05月31日 ページ数:262p サイズ:単行本 ISBN:9784801006959 イェルムスレウ,ルイ(Hjelmslev,Louis) 1899年、コペンハーゲンに生まれ、1965年、同地に没した。デンマークの言語学者。ソシュールが切り開いた一般言語学を押し進め、バルトやドゥルーズに大きな影響を与えた 平田公威(ヒラタキミタケ) 1990年、沖縄県に生まれる。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、大谷大学文学部哲学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 言語理論の原理(言語相関の一般構造/言語形式と言語実質/言語理論についての講話/言語理論のレジュメー言語素論、序説と普遍部門)/2 表現の研究(音素論の原理について/印欧語の音声体系についての見解/音声学と言語学の関係について/構造的単位としての音節)/3 附録(ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について(アンドレ・マルティネ)/イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ(ミシェル・アリヴェ)) ソシュールが切り開いた一般言語学の可能性を極限まで押し進め、バルトやドゥルーズをはじめとする批評家・哲学者たちに大きな影響を与え続けている言語学者が“言語素論”(gloss´ematique)のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」をはじめとする、構造言語学の極北へと誘う最重要論考を収録。 本 人文・思想・社会 言語学