お母さんは忙しくなるばかり〈新装版〉 家事労働とテクノロジーの社会史 [ ルース・シュウォーツ・コーワン ]
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家事労働とテクノロジーの社会史 ルース・シュウォーツ・コーワン 高橋 雄造 法政大学出版局オカアサンハイソガシクナルバカリ コーワン ルース シュウォーツ タカハシ ユウゾウ 発行年月:2024年04月25日 予約締切日:2024年04月24日 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:9784588364211 コーワン,ルース・シュウォーツ(Cowan,Ruth Schwartz)(コーワン,ルースシュウォーツ) ニューヨーク州立大学教授を経て、ペンシルベニア大学名誉教授。専門は科学技術の社会史。1992ー94年には米国技術史学会(Society for the History of Technology/SHOT)の会長を務めた 高橋雄造(タカハシユウゾウ) 東京に生まれる。東京大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院博士課程修了。工学博士。中央大学勤務を経て、2008年3月まで東京農工大学教授。日本科学技術史学会会長。1975ー77年、西ドイツ(当時)アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学。1991ー92年、米国ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学。1996年に博物館学芸員資格を取得。専門は高電圧工学、技術史、博物館学。著書に、『博物館の歴史』(法政大学出版局、2008年。2010年度全日本博物館学会賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 序説ー家事労働とその道具/第2章 主婦であることー工業化以前における家事労働とその道具/第3章 家事労働の始まりー工業化の初期/第4章 二〇世紀における家事テクノロジーの変化/第5章 たどることのなかった道ー家事労働のもう一つの社会学的・技術的アプローチ/第6章 一九〇〇〜四〇年の家事テクノロジーと家事労働/第7章 第二次世界大戦後/終章 お母さんの労働は減るだろうか 19世紀の工業化と20世紀の家庭電化は、お母さんたちの仕事を本当に楽にしたのだろうか?そのアイロニカルな歴史。 本 美容・暮らし・健康・料理 生活の知識 家事