新潟医科大学の俳人教授たち (ブックレット新潟大学) [ 新潟大学大学院現代社会文化研究科ブックレ ]
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ブックレット新潟大学 新潟大学大学院現代社会文化研究科ブックレ 新潟日報メディアネットニイガタ イカ ダイガク ノ ハイジン キョウジュタチ ニイガタ ダイガク ダイガクイン ゲンダイ シ 発行年月:2024年03月 予約締切日:2024年03月27日 ページ数:70p サイズ:全集・双書 ISBN:9784861328497 中本真人(ナカモトマサト) 新潟大学人文学部准教授。1981年奈良県北葛城郡新庄町(現葛城市)生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻後期博士課程修了。博士(文学)。専門は、日本歌謡文学、芸能論。特に宮廷の御神楽を中心とする古代中世芸能史を研究している。また俳人としては、三村純也に師事。俳句雑誌『山茶花』瞳々集選者・飛天集同人。俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章(虚子の新潟医科大学附属病院入院/入院生活の虚子/入院中の句会/虚子の入院生活を支えた俳人たち)/第1章 中田みづほと俳誌『まはぎ』創刊(帝大俳句会時代のみづほ/みづほの新潟医科大学赴任/浜口今夜と新潟医大俳句会の発足/俳句雑誌『まはぎ』創刊/みづほの『ホトトギス』選者、同人推挙/「句修業漫談」の連載)/第2章 高野素十と新潟医科大学(「秋櫻子と素十」の『ホトトギス』転載/秋櫻子の『ホトトギス』離脱/素十の新潟医科大学着任/みづほの妻萋子の活躍と早世/衛生学教授及川仙石/新潟医科大学の四俳人教授時代)/第3章 花鳥諷詠の拠点新潟医科大学(武蔵野探勝会の新潟開催/虚子の佐渡初訪島/素十の「当季雑詠」選者就任と今夜の死/みづほ、素十が育てた俳人医師たち/新潟医科大学と俳人教授たちのその後) 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧