あらすじで読むキリスト教文学 芥川龍之介から遠藤周作まで [ 柴崎 聰 ]

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芥川龍之介から遠藤周作まで 柴崎 聰 日本キリスト教団出版局アラスジデヨムキリストキョウブンガク シバサキ サトシ 発行年月:2024年03月29日 予約締切日:2024年03月28日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784818411586 柴崎聰(シバサキサトシ) 1943年、仙台市に生まれる。慶應義塾大学法学部を卒業し、41年間、編集者として活動。その間、日本大学大学院において学位取得(総合社会文化)。現在、日本聖書神学校講師。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本キリスト教詩人会、日本キリスト教文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徳冨蘆花『思出の記』/国木田独歩『牛肉と馬鈴薯』/正宗白鳥『何処へ』/島崎藤村『桜の実の熟する時』/夏目漱石『こころ』/倉田百三『出家とその弟子』/有島武郎『クララの出家』/芥川龍之介『奉教人の死』/芥川龍之介『南京の基督』/長与善郎『青銅の基督』/小林多喜二『蟹工船』/宮沢賢治『よだかの星』/北條民雄『いのちの初夜』/堀辰雄『風立ちぬ』/横光利一『旅愁』/中河与一『天の夕顔』/坂口安吾『イノチガケ』/芹沢光治良『巴里に死す』/山本周五郎『柳橋物語』/太宰治『人間失格』/大岡昇平『野火』/椎名麟三『美しい女』/小川国夫『試みの岸』/遠藤周作『侍』 えっ?芥川龍之介、夏目漱石がキリスト教文学?はい。でも、なぜなのでしょうか。それぞれの作品の「あらすじ」がその理由を語ります。あらすじ自体が読みごたえのある優れた24の「物語」。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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