戦後俳句史nouveau1945-2023 三協会統合論 [ 筑紫磐井 ]
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筑紫磐井 ウエップセンゴ ハイク シ ヌーボー サンキョウカイ トウゴウロン ツクシ,バンセイ 発行年月:2023年12月 予約締切日:2024年01月24日 ページ数:379p サイズ:単行本 ISBN:9784866081526 筑紫磐井(ツクシバンセイ) 昭和25年1月14日、東京都に生まれる。俳誌「沖」を経て、「豈」同人。現在、「豈」発行人。藤原書店「兜太TOTA」編集長。評論集に『飯田龍太の彼方へ』(平成6年、深夜叢書社)(第9回俳人協会評論新人賞)。詩論に『定型詩学の原理ー詩・歌・俳句はいかに生れたか』(平成13年、ふらんす堂)(正岡子規国際俳句賞特別賞、加藤郁乎賞)、『伝統の探求“題詠文学論”』(平成24年、ウエップ)(第27回俳人協会評論賞)他。現代俳句協会副会長、俳人協会評議員、日本伝統俳句協会会員、日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 第二芸術・社会性・ポスト社会性(第二芸術/社会性俳句/社会性からポスト社会性)/第2部 戦後俳壇史(現代俳句協会の略史/俳人協会創設秘史/日本伝統俳句協会創設秘史/結社の時代の興亡/俳壇無風論) 第1部において「第二芸術」とその論の捉え直しを行い、戦後俳句の三つの典型、「社会性俳句」「前衛俳句」「心象伝統俳句」の基準とダイナミズムを詳らかに提示。第2部「戦後俳壇史」では、第1部を踏まえた俳壇の流れを辿り、詠法の検証、新たな提言もおこなった。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧